ワールドカップ

2018 年 6 月 18 日 月曜日

ペルーとデンマークが良かった。PK外した8番をみんなが寄って

たかって慰めていた。グッと来ました。メッシは、孤立している

のかさせられているのか?球ぎわを逃げているのか避けているの

か?アイスランドは、30万人しかいない小国なのにアルゼンチ

ンと引き分けた。球際の強さを競いだしたら身体がでかい方が有

利ですね。ロナウドは、キレッキレッに絞り込んできてスポーツ

用品か何かの広告塔としての責務を果たしているように見えるが、

そこまで絞ってしまったら1ヶ月の長丁場持つのかどうか?そし

て今朝のブラジル対スイス戦。えげつないほどのスイスのファー

ル。服を手で引っ張るのは可愛いもんで、体当たりの肉弾戦、足

のひっかけ何でもアリ。これだけやってほとんどイエロー無しで

1対1の引き分け。ネイマールまた骨折ですと云ってブラジルに

帰ってしまいそうな顔つきでしたね。

18才で大人も子供も高校三年生

2018 年 6 月 16 日 土曜日

成人年齢を18才に引き下げられて子供たちには、何が起こるのか実感が

無いのかもしれませんが世のお父さんたちはホッとしている処も在るの

ではないかと思います。18歳で大人という事は、扶養や養育の義務が

無くなる訳で出来の悪いバカ息子に進学は諦めて働いてほしいという事

も云い易いところもある訳です。新入社員を見ていても大学教育の成果

が見えるかと云うとそうでもなく、高校卒で働いている子の方が真面目

で出来が良いというのが当のお父さんの実感な訳です。今の人手不足で

足りないのは作業員なわけで事務や販売、営業マンは必要とされなくな

り始めています。AIが士業を駆逐し始めるだろう予測を考えると大学を

出たホワイトカラーはものすごい勢いで淘汰される運命にある訳です。

労働人口が激減している現状はあくまでブルーカラーの人々であってホ

ワイトカラーの人々では無い。で18歳に白羽の矢が立つわけです。そ

れで何が起きるかと云うと大学の淘汰です。現在も合併が進行している

ようですが、大学が激減するのは目に見えている。これは安部政権の文

科省に対する報復もある訳です。文科省の役人は大学に天下りしている

わけで大学が減ると天下り先も無くなるのですが、そんな事を云ってい

られない状況も有ります。コンピュータが一括管理するようになると役

人は、要らなくなります。実際新規採用を減らしています。私は兵庫の

田舎の三流高校を出ているのですが、同級生は、役人や警官になったの

が多いのです。去年同窓会やったら、再雇用されて嘱託やっているのが

沢山いた。結婚や子育てで若いころに辞めたのまで声かけて働かされて

いた。で大学が減ると困るのが我々印刷業なのです。大学には印刷物が

沢山あって大学が減ると当然そこから出る印刷物は減ります。次から次

へ難題が降りかかってくる印刷屋のおやじなのであります。

ロシア対サウジアラビア

2018 年 6 月 15 日 金曜日

後半40分ぐらいから少し観ました。

サウジは皆棒立ちでロシアはスコスコと点を入れていました。

カメラは意味ありげに観客席のプーチンとサウジの国王のツー

ショットを何回かアップで捉えていました。エネルギー関係の

密約を謀ったようですね。何かが起こりそうなロシアワールド

カップです。

今日、NHKのテレビ、昼前ホットいま本コーナーで朝11:05から

11:54分までの間で「トコヤロード」の林さんが写真集の紹介

で出演するようです。

最初のワールドカップ

2018 年 6 月 14 日 木曜日

ワールドカップは20年前のフランス大会から見始めました。その前は

テレビで放送やっていなかったように思います。出場しなければテレビ

放映も無かった時代ですね。高校時代は、サンテレビのダイヤモンドサ

ッカー見ていました。イギリスのリーグとドイツのリーグを番組で流し

ていました。フーリガン全盛の時代で試合より観客席の乱闘を映してい

る方が長い日が結構ありました。Jリーグは、見たり観なかったり。其

のフランス大会でジタンを見つけた。前線に全速力で走りながら後ろか

らの大きなロングパスを右足一本で見事に留めて、ホントに磁石に吸い

付く様にぴたりと止めたのです。そしてそのまま一二歩でゴールしてし

まったのです。私の目にはスローモーションのように映っていた。190

センチ以上の大男がそんなことをやったもんだから私は心底吃驚してし

まったのでした。4月に認知症の介護を続けていた父が暴れる母に投げ

飛ばされて腰の骨を折って入院してしまいました。それで母を東京に連

れて来て仕事しながらかみさんと家で介護をしていました。夜寝かせて

くれなくて二人で骸骨みたいに痩せて、母と三人でサッカーを見ていま

した。初めて見るワールドカップは、夢の様に素敵でした。映っている

選手全員がスローモーションのように見えていた。ジタンの体の動きが

本当に美しかった。

クゼゥゲ・クシュ 松尾純 写真展

2018 年 6 月 14 日 木曜日

春の移動をカザフ語で"クゼゥゲ・クシュ"という。

新しい牧草を求め、遊牧民たちの旅が始まるー

銀座ニコンサロン  2018年6月20日(水)~6月26日(火)

AM10:30~PM18:30

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