今日の天声人語
2020 年 1 月 21 日本日の朝日新聞の「天声人語」とそのすぐ下の「アサヒカメラ」の広告
昨日のイニュ日記と連動するような記事になっていますね。有り難い事
です。原民喜は今こそ読まれる本だと思います。小さな儚い命、生の煌
めき、淡い輝き。イニュニック(命)は、全ての命と創造が輝く瞬間を
とても大切にしています。一期一会。
本日の朝日新聞の「天声人語」とそのすぐ下の「アサヒカメラ」の広告
昨日のイニュ日記と連動するような記事になっていますね。有り難い事
です。原民喜は今こそ読まれる本だと思います。小さな儚い命、生の煌
めき、淡い輝き。イニュニック(命)は、全ての命と創造が輝く瞬間を
とても大切にしています。一期一会。
昨日のセンター試験の国語に原民喜の問題が出たそうです。今朝の朝礼で
知らされました。去年は青山学院大学の入試で使われましたが、今年はセ
ンター試験です。50万人の受験生が原民喜を知った訳です。それは取り
も直さず何百万人もの未来の受験生の必須読本になった訳で、イニュニッ
クの「原民喜童話集」も末席に連なります。
今日発売のアサヒカメラ2月号。
尾仲さんのインタビュー
ヴォイズ東京の鈴木さん達。
イニュニックの紹介記事。
アサヒカメラ2月号のもう一つの特集が「自分で写真集つくって売る」
全10ページの特集ですが、イニュニックを大きく取りあげて頂きま
した。山住社長エラそうすぎるから、もう少し穏便にと頼んだのです
が編集の方は「そうしたら面白くも何ともないです。」と敢え無く却
下。どうぞご笑覧下さい。1月20日発売。
来週月曜日に出る「アサヒカメラ2月号」の特集は「撮り鉄の極みへ」
その本の特別付録で「鉄の流儀」と云う中綴じの小冊子が付いています。
その中に上の写真が在りました。写真家は山下大祐さん。
鉄の本質が写っていると思いました。まぁ、所謂蛇に睨まれた蛙。
どうする事も出来ない。
雀の餌やりは続いています。ペット化できるかもしれません。雀に曲芸
教え込んで縁日でバイ出来るかも知れませんね。何か出来る様になったら
「雀道場」始めますね。朝、7時になったら12・3匹が手すりの上に整
列します。すぐやらないで、焦らすとサッシのすぐ向こうまで来て首を伸
ばして「チュン、チュン」と云います。痩せて少し小さいのが勇敢で度胸
が良いけど、それは余裕が無くて必死だからです。餌をやると一番にやっ
て来て食べ始めるけどその様子を見ていた太っちょの連中が飛んでくると
いの一番に追い払われます。太っちょの連中は、まだ私の事を「悪い焼き
鳥屋」と思っているようで信用していません。用心深いからまだ生きてい
る。そんな朝の行事に一匹のヒヨドリが仲間に入るようになりました。ひ
と月前から少し離れた処でじっと観察していましたが今週になって一緒に
食べる様になりました。しかし今朝はあろう事か雀を威嚇して追い払い餌
を独り占めにして食べました。私が睨みつけていると申し訳なさそうな顔
で見返してきます。少しすると手すりに留って震える格好をします。毎日
同じ鳥と顔を合わせていると心は通じる。