シンクロニシティ

2014 年 12 月 24 日 水曜日

今朝の東京新聞のトップ記事は、秘密保護法に絡めた

戦争末期の1944、12、7の昭和西南海地震の記事。

戦意高揚を殺ぐことになると報道されなかった災害です。

これは、ほんとに偶然なのですが、今朝3時間前に違う本で

この事実を知ったのでした。

今読んでるのは「東京自叙伝」奥泉光 こちらに書いてありました。

まだ2章目を終えたところですので、どのような展開になるのか

判りませんが、面白いです。東京という場が一人称で語るのだから

もっと偉そうでも良いような気がするのですが、気の弱い落語家の

ような語り口。せっかく口語体でやるのだからリズム感のある七五調

のような感じとか、講談風にしても良かったかなと思います。

しかし、同じ事実を時間差で違う媒体で知らされるというのは、何か

大きな意味があるように感じます。地震なのか秘密なのか?

去年から私自身、あの戦争の前後の本などを読んでおりますが、

同じように勉強している人が多いのでしょう。

ソラノイロ

2014 年 12 月 23 日 火曜日

麹町 ラーメン 「ソラノイロ」

ミシュランに乗るほどに有名になったようなので食べに

行って来ました。あっさりした昔ながらの醤油ラーメンですが、

色々なだしを使って重層的なうま味を引き出しています。

店主の宮崎さんのお父さんは、かみさんの元上司です。

20代の頃、ラーメンにはまってバイクでいろいろなラーメンを

食べ廻っていました。その感想をかみさんが会社で話すうちに

上司の宮崎さんもラーメンの食べ歩きにはまったようで、それが

家族にも受け継がれていき、今の「ソラノイロ」に成就したようです。

最初のドミノを倒したのは私だと思いたいのです。だけど、当時は

もうすでにラーメンブームは始まっていて、荻窪の「春木家」

「丸福」、永福の「大勝軒」など長い行列は出来ていた。

でもソラノイロの発展形を見続けていたい。

GONE GIRL

2014 年 12 月 22 日 月曜日

「ゴーン ガール」 ポスターデザイン 中々秀逸です。

映画を観終わって、デザインの意味が判ります。

2時間半、あっという間です。でも後味は強烈です。

クリスマス前のカップルに囲まれて、親父一人で観ました。

映画が終わって続くエンドロールが嫌いです。感動ものでも

面白かったものでも、終わったらさっさと明るいところに出ていきたい。

キャストやスタッフ等にはあまり興味ないのです。監督の名前と配役の

顔だけ知っていたらOKなのです。

「映画の作法でちゃんと最後まで見なきゃいけない」主義が蔓延して

いるので、勉強のために観るものであまり面白くなさそうなのは、最初から

後ろの方の端に座って終わったらさっさと出て行きます。

ゴーン ガール、これはみんな、早いですようぉ。特に女子が男引っ張って

どんどん出ていく。引っ張られる男は水から引き揚げられた犬のように

わなわな打ちひしがれてついていく。カップルでは観ない方が良いです。

この時ばかりは、じっと座って場内の様子を見ていました。

凄く感想書きたいんだけど、今はかけません。

寒寒寒

2014 年 12 月 16 日 火曜日

寒いと腹に力がたまらない。

赤瀬川原平展

2014 年 12 月 15 日 月曜日

千葉市美術館  赤瀬川原平展

小野洋子さんが自意識の強そうなぽっちゃりだった。

チビた鉛筆は、私も小学生の時、たくさん作っていた。

私の場合は、使って小さくなったものでは無く、削って削って

小さくしたもので、先生に見つかってとても怒られた。

とても悲しそうな目で、拳骨で殴られた。

おじいちゃんと孫?まさかスケじゃないだろうと思いますが、

カブで暴走族仕様。ミラーのサングラスと革のマスク。

千葉中央区役所。

上へ