菜種
2020 年 6 月 1 日2月に植えていた3株の菜の花から菜種が獲れました。
ここから、2・30滴の菜種油を採取しようかと考えています。
小さな処をエンエンと掘っている。そろそろ大きな世界ですね。
2月に植えていた3株の菜の花から菜種が獲れました。
ここから、2・30滴の菜種油を採取しようかと考えています。
小さな処をエンエンと掘っている。そろそろ大きな世界ですね。
今は、雀の子育て時期の様です。餌台の皿から入るだけ口にコメを入れて
下の公園に舞い戻ります。その往復が結構忙しい。中に珍しい雀の親子が
いて、昨日はお父さんとお母さんと子どもの3羽がエサ台を占領して食事
に勤しみます。子供は親から口移しで餌を口に入れて貰います。両親から
ガンガンに口の中に餌を入れて貰っている。大変旺盛な食欲です。足元に
豊富に餌が在る。3羽で仲良く飛んでくる。子供だけがガンガン、口に餌
入れて貰える。この光景は間違っている、どう考えても可笑しい。「だって
あんた、飛んでるやん!足元に餌が一杯転がっているやん!」しかし、この
可笑しな状況を作り出しているのは私です。チュンチュン、乞われるままに
白米を潤沢に与え続けている。少しおかしな事と云うのは、連鎖していく。
納豆用小粒大豆が在りました。「すず丸」1キロ、1700円。すず丸
2合、スズヤの納豆菌だけでなく、川口納豆(大粒)も入れて温度45
度で24時間。前回は熱い中に一気に納豆菌を入れろとの指示通りにや
ったのですが、なんとなく熱すぎて納豆菌死んでしまう様な気がしてい
たので先に川口納豆入れて、茹でた大豆入れて、かき混ぜて、10秒ぐ
らい置いて納豆菌液を入れて、また万遍無く掻き混ぜました。ゆで汁が
少し入った様で理想とは少し違いますが、市販の物と全く変わらない。
寧ろ美味しい位です。先週はヨーグルト作って毎日食べていたのですが
いくら食べても乳酸菌は胃で死んでしまうので大腸まで届かないと嫌な
事を聞かされ続けると情熱は消えます。岩手の中洞牛乳の千円のやつで
作ったから不味い訳が無い。でも乳酸菌死んでしまうと云う事です。
東京都写真美術館
2020.6.2(火)-9.22(火・祝)
AM:10:00~PM:18:00 月休館 700円

スナップショットの名手として知られる、日本を代表する写真家・森山大道
は、1960年代に写真家として活動を開始し、そのハイコントラストや粗
粒子画面による作風は「アレ・ブレ・ボケ」と形容され、写真界に衝撃を与
えました。以来、世界各国の美術館での大規模店、2019年の八セルブラ
ッド国際写真賞をはじめとする数々の国際的写真賞の受賞など、デビューか
ら55年を得た現在もなお世界の第一線で活躍し続けています。本店では、
「ongoing=進行中、進化し続ける」をテーマに、今なお失踪し続ける森山
大道がレンズを通して捉え続けてきた街・東京を、カラーとモノクロの最近
作を中心に展開します。尽きることのない森山大道の写真の魅力を存分にお
楽しみください。(美術館プレスより)
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夜の酒場は、様々な欲と望と野を飲み込みながら放埓に肉体を開放する。
随分昔の事です。7才から12才まで母が営む屋台の飲み屋の開店準備を
手伝っていました。家族総出で貧乏から脱出の戦いを起していました。学
校が終われば、自転車に荷物を積んで造船所の前の皆勤橋まで持って行き
荷をほどきます。5時になって造船所のサイレンが鳴って口開けの客が入
るまでが私の時間でした。時々、離れがたく、店の裏から酒をあおる男た
ちを眺め、大人の視線にさらされて夜の街を見ていました。森山さんの写
真は、私にとっての原風景です。
ロンドン、バンヒル・フィールズ共同墓地にウィリアム・ブレイクの
墓はあります。Doorsとは、知覚の扉の事。サブミリナル効果では
3000分の1秒と云う速さで画像が挿入されます。我々はこの300
0分の1秒を認識します。1時間もやしの成長を見続けているとグング
ン育つ姿が実感できます。あらゆる事は視えている。認識できている。
すべてを形而上認知識に上げると精神が破綻するので、生命活動上の不
要不急に選別します。「一回のシャッターは、全世界を映し、一枚のプ
リントに永遠が残る。」山谷さんの最新作、「Doors」去年敢行さ
れた欧州遠征「ドアーズツアー」の完全記録写真集です。これは、山谷
さんの代表作になると思います。今から製作開始です。
イニュニックの本屋さん、「イニュブック」がもうすぐはじまります。
乞うご期待。