緩み切っている

2021 年 3 月 30 日

この前の土曜日に鎌倉まで遠征しておいて人の事言えた義理では

無いのだけど、どこもかしこも凄かったですよう。生真面目にマ

スクはしているのだけれど人、人、人。車、車、車。役人も政治

家も宴会、宴会、宴会。小池と朝の森本だけが「感染率、感染率、

感染率」と叫び続ける。でもしょうが無いです。感染率で死ぬ訳

でも無し。もう1年経つと云うのに誰一人としてコロナの人を見た

ことが無い。人間は具体的に見えないモノは怖がらない。芝居でも

良いから具体的に見せて怖がらせるべき時期に来ているのではない

でしょうか?

横須賀 山谷邸 陣中見舞い 

2021 年 3 月 30 日

山谷佑介さんが横須賀の山の上に古民家を買ってリフォームしてい

ると云うので陣中見舞いがてら冷やかし見物に行って来ました。車

を乗り捨てて階段30メートル。コンクリートの壁で目隠しをして3

軒の小さな家をそれぞれ居間食堂棟、寝室棟、スタジオ棟にそれぞ

れ別れます。住吉の長屋的なコンセプト。小さな家だけど真ん中に

青天井の芝生のもう一つの居間があると考えれば中々素敵。

都会の1軒屋の10分の一の金額だと云うのでそれも在りなのかな

と思います。

うちのかみさんは、結構敏感でちゃんと写真を撮っている。まるで

私が山谷君に怒られて居る様な感じでしょう?こういうのを奴は見

逃さないのです。

鎌倉 喫茶 ミンカ こぼれおちる、光

2021 年 3 月 29 日

先週の土曜日は、久しぶりに車で出かけました。3月1日から始まって

いた野口さんの写真展「こぼれおちる、光の粒のようなもの」鎌倉の

古民家喫茶ミンカで行われていたのです。最終日の前日の訪問になっ

てしまいました。

少々判りづらい処ですが行列が出来る隠れ家的な有名店。


ギャラリーは、喫茶の壁。プリントが中々良かったです。10色機の高

性能プリンターにどれだけ近づけたか?一抹の未練はありますが喜ん

では貰えました。光を探し求めた人だけに見える輝きがしっかりと写

っていると思いました。

訪問する時間をお知らせしていなかったのですが野口さん朝からずっ

と待っていて呉れました。他の方々も急いで集まって呉れました。

ストアーズで野口玲「こぼれおちる、光の粒のようなもの」で購入可。

土門拳賞 選考

2021 年 3 月 25 日

昨日の毎日新聞夕刊に土門拳賞の選考過程が掲載されたというお知らせを

頂き早速拝読しました。土門拳賞は大竹英洋さんの「ノースウッズ 生命

を与える大地」他の候補に山田侑二さんの「新版日本村1960-2020」石川

真生さんの「大琉球写真絵巻」公文健太郎さんの「光の地形」そして渋谷

敦志さんの「今日という日を摘み取れ」の5作品。梯久美子さんと石川直樹

さんが選考委員に居るのに気づきました。お二人の選評はとても頷ける処が

あります。特に石川さんの写真で勝負すべきと云う処は反論しようが無い。

毎日新聞のドキュメンタリーに特化した土門拳賞と云う事を知りました。

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