じぇ!じぇ!じぇー!

2013 年 5 月 2 日

マイブーム!なんでもかんでも「じぇ!じぇー!」と言って驚いています。

朝から陽気なのは良いです。一日が楽しい。

八丈島の清水あすかさんが「二本足捧げる」で

第三回荻原朔太郎記念とをるもう賞を受賞されました。

カバーと帯が一体になっていて開くと清水さんの絵が

出てきます。ジュンク堂池袋店3階、詩・短歌・俳句のコーナーで

清水さんの絵画展を開催中。

これは多分蔓バラです。ゴールデンウィークの間しっかり水を

やるように仰せつかって水やりしたもの。ものの10分もしたら

萎れていた花がみごとに花開きます。

12センチ程に育った鈴木君と佐藤君。

最近出たマイルスのアルバム。オランダ アムステルダムの1960年の

コンサート。全体的にゆるい。でもとても聞きやすい。これはじんわり

染み込んできます。あれいつもと違うなと5回ぐらい訊いたところで

ライナーノーツを読んでみると、いろいろと面白い話が書いてあります。

まず、何やら実験めいた演奏をしているらしく、途中で半分ぐらいの

客が帰ってしまったとのこと。でも残った人たちには大絶賛だったとのこと。

夜中の12時に始まったのですが、その前に別のところで一つ公演を

済ませてからその日二つ目の公演だったとのこと。

コルトレーンはその前の年に「ジャイアント・ステップ」を出していて

成功を収めていたので今回のマイルスのツアーには来たくなかったということ。

まあ、そんなこんなで不貞腐れと脱力感丸出しの二人のゆうるーい演奏が

なぜか私にはいいのです。マイルスの音楽は、いつも緊張をはらんでいて

上手いなと思うですが心に染み込んでくる音じゃない。

久々の新しい音源に興奮しているだけかもしれませんが、

何かが違うような感じがします。

3月に出席した矢澤曜君の結婚式。日清食品陸上部の面々と

早稲田競走部面々。去年から日清の駅伝部所属です。

今年は村澤君と佐々木君が入って、来年はまた凄い新人が

入ってくるようです。

先日会社にお礼に来てくれたので、ひとくさり苦言を呈す。

監督も少し懸念を表明しておりましたが、幸せすぎるマラソン

ランナーってどうなんでしょう?

自分の壁を超える唯一の力というのは、自分の中に貯め込んだ負の力

だと思います。こんな考えは、古いのかな。「死に物狂いで走らないと

勝てないよ。」と申したのですが、飄々とへらへら笑いながら表彰台に

立つ姿も見てみたい。

先月のブックフェアーでは、たくさんの注文を頂きましたが、

特に顕著だったのが、ラフ書籍用紙でのご注文でした。

OKアドニスラフ、HSハミング、コスモエアライト、OKブライトラフなど。

紙屋さんに注文だしても手に入らないことが多々ありました。

他の皆さんもお使いのご様子。そこで日本製紙さんのb7シリーズ。

微塗工のラフ書籍用紙です。b7トラネクスト、b7ナチュラル、

b7バルキー等。風合い、柔らかさ、色味などとても良い雰囲気です。

こちらの取り扱いも始めさせていただきます。

バルサの凋落

2013 年 4 月 25 日

ボール回しをするから走れないのか、走りたくないから

ボール回しをするのか。人間が動かないパスサッカーの

弱点が露わになっています。マンツーマンで付かれたら

何処にもパスは出せない。長所の中に弱点はあります。

パスサッカーを売りにしてそれだけで行けると思ってしまった

ことで衰退は始まる。結局、アウベス、ピケ、ジョルディ・アルバ

などが上がらざるを得ず、カウンターばかり喰らってしまいます。

普段走っていないから、筋肉も落ちてきてけがをする。

サッカーは格闘技。体の小さい選手はテクニックに長けるけど

いつも動いていないといつかは関節をやられます。

昔、マンチェスター・ユナイテッドにジョージ・ベストという

素晴らしいフォワードがいました。体はあまり大きくなかったけど

ドリブルは上手かった。あまりにも足を削られすぎて、絶頂期だった

けど引退してしまった。香川君も気を付けた方がいいです。

レアルとやった時ベンチにも入ってなかったのを見て、ファガーソンは、

ちゃんと判っているな思いました。少し考えすぎかな?

ただ単に調子が良くなかっただけかもしれないけど。

メッシだけが悪いのではなくあのスタイルの弱点なのだと思います。

ペップは、うまいこと逃げたと思います。

取材と蕎麦と野宿野郎

2013 年 4 月 24 日

先週、コモリさんと業界紙の方の取材を受けました。

上がり症ですぐゆでだこのように赤くなる赤面症の私ですが

ネット始めてから全国のお客様と電話で話すようになって

腹が据わったのか、開き直ったのか、ついべらべら調子に

乗って喋り散らかしてしまいました。

会社の経営理念とか、今後の展望とか。今から考えますと

冷や汗もの。でもこれもすべて皆様のおかげです。

毎日いろんな方とお話していると、少しは成長しているようです。

コモリLA37 H-UV 稼働状況をDVDで撮影。

9月の展示会で使うとのこと。工場の面々、緊張中。

岡部様の写真集。台紙とツインリングと金箔だけして本を

作り、写真はオンデマンドで印刷して岡部様に貼ってもらいました。

約5000枚。スプレー糊10本。3か月かかりました。

予算とアイデアとの兼ね合いで提案したのです。ほんとに

大変だったようですが、それでも完成したことを素直に喜んで

くれた。これもニューヨークのダシュウッド・ブックからの注文。

ロンドンからも引き合いが来ているそうですが、多分もうこの

スタイルではやらないか、作ったとしても内職屋さんに

出すことになります。

厚さ4センチ。  重さ2kg。  とても重たい内容です。

でもとても素晴らしい写真集です。

久々の練馬で昼前だったので、2年ぶりのお蕎麦の「野中」

一口食べて美味いと思ったけど、その美味いを云う相手が

いないのが一人で食べるつまらなさ。お土産を買って帰る。

取材の朝、うわ言のように経営理念、経営理念と言いながら

白いシャツにしようか、ネクタイどれにしようかと慌てふためく

私に「はい、これだしておいて!」と生ごみを渡す我が古女房。

奴は私が動揺したり、気もそぞろになっている時に限って、調子に

載ってくる。この状況を理解しない我が悪妻にげんなりし、愛想も

ついていたのです。玄関先には火打石もちゃんと用意してあるのに

打ってくれることは滅多に無い。

加藤ちあき様より増刷のご依頼。

知る人ぞ知る世紀の奇書。ミニコミ誌の極北。

「野宿野郎」です。3年前初めて、来社されて

本を手に取りその日一日仕事しないで、夜10時まで

読み続けてしまいました。遅くなったので帰る車の中で

聴いたJ-WEVEの番組の中に、夕方お出でになった

加藤様が出演していたので、心底びっくりしたのでした。

アンジャッシュの渡部?という人とお話しておりました。

寝袋からでないでおしっこが出来る携帯簡易小水機などなど。

大きな声では言えないが隠れファンを自認するのが「えがちゃん」

とこの「ちあき」様なのです。

嬉しい 悲しい

2013 年 4 月 8 日

尾仲 浩二様の写真集、「twin boat」完成です。

3月の初めに全印刷立ち会ってもらいまして、写真集「twin boat」が

出来上がりました。先週お納めしたのですが、今日、お礼のメールを

頂きました。写真関係の方々にもすこぶる好評とのこと。写真集肴に

一杯やろうとお誘いもいただき、ほんとにこれ以上の言葉はありません。

私、写真は撮るより見るのが好きで写真集はいっぱい持っています。

しかし今回の尾仲さんの写真ほど毎日毎日見続けたものはありません。

お師匠の森山さんが時代や社会の宿業の禍々しさをとらえたものだと

したら、尾仲さんの写真は時代にそっと寄り添い、どこまでも共感と

やさしさに満ちています。見れば見るほど温かい。

あと残りの分はニューヨークに送ります。

ドライなアメリカで「twin boat」がどのように受け入れられるのか

興味津々です。大増刷が来たらうれしい。でもあれから4か月で

大幅な円安が悲しい。1月の発注時に貰っておくのだった。

紙積み失敗で久々の日記

2013 年 4 月 7 日

本日は工場現場のお手伝い。印刷機の紙積みです。

最近は口先と指先だけで仕事をしているので体は鈍りに鈍っております。

最近コモリさんが紙積み台をサービスで付けてくれたので、私のようななまくら

でも端の方でちょこちょこと紙積みだけは出来ます。わたしは基本的に印刷

機はベビーしか回したことが無いのですが、それにしても全判の紙は重たい。

特に今回はコートの110Kg。250枚(17.5Kg)をいっぺんに持って風を

入れてさばいて台に載せていきます。8万通し。台数ものです。先週から

延々と刷っていますがパレットが減りません。中腰の体勢はきつい。

そんなワナワナな中。やってしまいました。折れ曲がった紙が入ってしまった

ようで、ブランケットすべてダメにしてしまいました。テキパキと機敏にブラン

ケット交換に動くオペレーターたち。でも私の心は、針のむしろです。

で手持無沙汰の私は事務所で、いにゅ日記なのです。

さて、デヴィッド・ボウイの「The Next Day」10年ぶりのニューアルバム。

原点に返ったような感じです。声とスタイルは昔のイメージのままの様です。

ジャケットアルバムの写真は前回のアルバム写真を使っていて、

「HEROES」の上に黒く線を引いてます。

もうヒーローじゃないよってことでしょうか?

そしてアルバムの中のボウイの今の写真がこれです。

新しい時代のメッセージでしょうか?

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