先週の「Page 2024」所感

2024 年 2 月 19 日 月曜日

3日間4階の奥のブースにスタッフに常駐して貰いましたが大盛況でした。

ファインフルートの名刺は大ヒットすると思います。私はあまり行けなかっ

たのですが、それでも搬入と搬出のところでメーカーの方々に挨拶はして

まいりました。コロナ明けのPageでしたが人出は多かったようです。オフ

セット不振の中で欧米、日本はオンデマンド印刷は活況を呈しているよう

です。特に日本メーカーは7・8割が海外向けで売り上げを伸ばして様で

日本人相手に必死な感じはないですね。そこが少々腹立たしいです。

品質にうるさい私たちが鍛えてあげた各オンデマンドメーカー。文句言い

すぎてそっぽ向かれ始めていると云うのも、自業自得か? 耳痛い客は、

敬遠されがちな処はありますが、会社を鍛えてくれるのは、そういうお

客様でもあります。オンデマンド印刷にしろオフセット印刷にしろ、絵的

に見せるところは行きつくところまで行ったと思っています。イニュニッ

クが力を入れ始めているのが後加工。少部数、特殊加工、安価な料金設定。

市場はそちらの方向へ動いていると思います。イニュニックのブースに残さ

れた名刺を拝見していたら、それぞれ、その方向をお探しなんだなと思い

ます。ファインフルート名刺は、2・3日でサイトに上げます。

3か月ぐらい30%オフで行きます。こうご期待。

ありゃ、アスター ボーはおそれて・・・・。

2024 年 2 月 19 日 月曜日

悪の本質とは、システムを無批判に受け入れていく事。

と云う事で、日曜日の朝、アリ・アスター監督の「ボーはおそれている」

を観てきました。感想を書きます。ものの見事にずっこけたと云うのが

私の感想。一日半あらゆる角度から、見方も考え方も一回りした逆説的な

観かたも含めて考えたけど、筋道が合っていない。最後に生きていたお父

さんが出てくるんだけど、ものの見事に脱力させられた。

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