なすび

2014 年 6 月 25 日

バルコニーで育てたなすび。今朝、焼きナスで食べました。

もっちり甘く粘りもある。とても美味しい。

品種が良いのか、買ってきた高い土が良いのか?

プロの農家にもらった苗でしたが、これほどに味わいに違いがあるとは

思いませんでした。ひょっとしてもぎたてが良いのかな?

次はきゅうりに挑戦です。

尾瀬の思い出

2014 年 6 月 23 日

スタッフのY君が尾瀬に行くというのでカメラを渡して写真を

撮ってきてもらいました。

「夏がく~れぇばぁ~ 思いだすぅ 遥かな尾瀬ぇ~ とぉいぃ空ぁ~」

一生に一度はの尾瀬ですよね。16年前に一回来ました。友人家族と。

友達の一歳の赤子を背負って、清水峠から鳩待峠まで歩きとおしました。

東京に帰ったらその子40度の熱が3・4日続いて死にそうになりました。

私の歩き方が情け容赦なかったのかもしれません。17歳になったその子は、

私を見下ろすように大きくなり、時々、私をからかいます。

「水芭蕉ぅ~のはぁなぁが咲いているぅ~、夢見てぇ咲いているぅ~

みぃずぅのぉほとりぃ~」  水芭蕉は5月の終わりぐらいまでです。

ポゼッションフットボール

2014 年 6 月 19 日

前回のワールドカップから、スペインのサッカー、リーガエスパニョーラは

昔ほど熱くは見なくなっていました。面白くないのです。パス回しだけ

延々とやっていて、ゴールに近づこうという意志が感じられない。

守る方もなぜ、マンツーマンディフェンスに持っていかないのか不思議

でした。小さい人が多いので身体を寄せればそれほど難しくなく、破たん

するのは目に見えていました。そしてスペインサッカーの一番大きな問題

点はボールを廻すこと、ただひたすら淫球に溺れている。淫球は心と身体を

萎えさせます。パスサッカーの基本は誰かにパス出したら走ること。

ボールを貰えても貰えなくても走る。そして三角形を作りながらゴールを目指す。

しかしスペインサッカーはボールを保持し続ける事を目的としています。

そんなサッカーはまず体が腐り始めます。90分そんなことばかり、やって

いるから走れなくなります。ベップがいた時のバルサはそれでも走らされて

いましたが、ベップが居なくなったら、何だか知りませんがパスばかり廻して

います。メッシだよりの攻撃パターン云々を言っていましたが、本質的に違うと

思います。戦う心が萎えていくのです。サッカーで一番大切なのは闘争心です。

そして、それを支え続ける走力です。スペインはそれらを無くしてしまったので

しょうか?慢心が油断を誘い、油断が決定的なミスを侵します。南米のバルサ

組は、さてどうでしょうか?金と銀に染めたのが少し気になるところです。

前回王者 逃げるが勝ち

2014 年 6 月 19 日

スペイン対チリ

チリの一点目は一人はしゃいでいたのです。

二点目もヤッターッって万歳したのです。

しかし、ゲームが終わって意地悪な目で観てみると

「逃げたな」という感じでしょうか?

スペインは、ボーナス、たくさん弾んでくれそうにありません。

マドリードで緯度40度、バルセロナ41度。

これは盛岡、苫小牧と同じです。

ロンドンは緯度51度。ギリシャは38度。新潟、宮城、山形ぐらい。

南米ワールドカップ

2014 年 6 月 16 日

土曜日曜日はサッカー観戦漬けの日々でした。

深夜の試合以外をすべてライブで見て、それからそれらの

再放送をまた見て、ゲームとゲームの間に何か食べて、何か

出して延々とボールを奪い合う男たちの戦いを見続けていました。

もうちょっと飽きたかもしれません。ファールが多すぎます。

全てはスペイン対オランダの試合に尽きると思います。パスサッカーの

弱点をオランダは見事について破たんさせました。日本選手はそれに

ビビってしまった。素早く寄せられたり、球際をハードプレスされると

ボールを繋げません。全ての大前提が崩れ去ってしまった。

実際、スペイン対オランダ戦以後、あらゆるチームがハードプレスに

なってしまった。こうなるとあたりの強いチームが有利です。唯一、イギリス対

イタリアがあまり接触のない綺麗な展開でほっと安心できるゲーム運び

でした。審判も少々の反則を取らなくなってしまった。このまま、こんな

感じで行くのでしょうか?今日の新聞で長友くんがドログバの腕と服を

思いっきり掴んでしがみ付いていましたが、こっちからやってしまうと

敵がやっても、お互いさまと審判は笛を吹かなくなります。サッカーは

手を使ってはいけないスポーツです。ファールでの潰し合いだと体の

小さな日本は分が悪い。これはどこかで軌道修正すべき点ですが、

この辺に今回の大会を南米大会にしてしまおうとするFIFAの伏線が

張られているのかもしれません。とにかく南米勢はハードコンタクトです。

いつも、サッカーの果実をヨーロッパに獲られている南米勢としては、

この大会だけは盛り上がりたいのでしょうね。もちろん盛り上がっても

OKです。今朝、アルゼンチンが試合やってたけど、サポーターの

声が普通じゃなかった。ボスニアでそこまで盛り上がる?

という感じです。きつい毎日を送ってるんでしょうね。

展開、戦い方、たたずまい、サポーター、歓喜。

それぞれの国はそれぞれにカッコイイ。

下向いてないで堂々と戦ってくれぇー!

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