6月29日はノー ニュークの日

2012 年 6 月 26 日 火曜日

声は良く聞こえているそうです。

7月1日にスイッチ入れるそうです。

6月29日、一気に決めましょう。

子供たちの未来のために。

6月29日(金) 18:00~20:00 首相官邸前 100万人集会。

今朝、通勤途中で踏んづけてしまいそうになった囚われの身の

僕たちの未来。

アジサイ

2012 年 6 月 24 日 日曜日

ユーロ、スペイン対フランス戦。順当にスペイン勝利。イニエスタが

いいですね。アイデアが豊富。サッカーで少し興奮したので、久々に

自転車で運動。都心に向かいます。皇居回って、国会議事堂通って、

首相官邸にいく。早朝で警察官しかいませんでした。官邸前まで

行こうと思っていたのですが、警官がバリケード作って睨みつけて

来ます。それですぐ諦める私です。先週の金曜日が45,000人。

今週は、何人になるかな?10倍の45万人集まったら云う事聞か

ざるえない様になると思います。

日本人は、嵐が来たら人が死に、地震が来たら人が死に、津波が

来たら人が死ぬ。とても不安定な土地の上に立った国であり、

そこに住む民族です。用心して、助け合いながら、寄り添いながら、

懸命に勤勉に生きてきた民族です。自然に仲間の命が持っていかれる

のを宿命的に受け入れるしかない我々のこの体の中には、ほかの民族には

ない危険を察知する能力や遺伝子が強く組み込まれていると思うのです。

そのセンサーが放射能は無理だと言っているのだと思うのです。

国家とは土地だと思います。こんなに不安定な土地だけど、災害だらけの

土地だけど我々はここに住むから日本人なのです。その土地を中から汚して

住めなくしてしまう、廃棄物で汚していくなんてことやって良い訳がない。

紙に書いた署名が駄目なんだら、この体で投票しましょう。署名しましょう。

昨日は沖縄慰霊の日でした。

ハルカフェ vol7 ユーロ特集

2012 年 6 月 21 日 木曜日

ハルカフェ、ユーロ特集 完成。

今回は1ページ頂いてサッカーについてのあれこれを書かせて貰いました。

最近何だか堅く考えすぎてしまいまして、文章が書けない状況がずっと

続いておりました。関鬼編集長のプレッシャーにへこみそうになりながらも

書いて良かったです。落ちもない駄文に終わってしまいましたが、肩の力が

抜けたみたい。

ユーロ決勝トーナメント

2012 年 6 月 21 日 木曜日

いよいよ決勝トーナメントです。イタリア、フランス、イングランドは、

どのようなチームなのか全然見ていないので、あまりあてにならない

予想ですが、スペインとドイツが勝ち上がって行くのではないかと

思っています。ギリシャは、なぜかタイミングが合ってずっと見ていたので

勝ち進んでほしいところではあります。この8チームの中で一番上手くない

チームでしょうが何が起こるか分からないのがサッカーです。

せめてサッカーだけでも夢を見させてあげたいのですが、あろうことか一番

憎々しげにギリシャを見ていたドイツが相手です。ギリシャだって一番苛立つのが

ドイツでしょう。因縁の対決ですね。ある意味今回のユーロ最大の大一番です。

そしてこの両国のやり取りで円高になったり円安になったりハラハラ、ドキドキ

させられた日本は、この試合にどのように係れるのでしょう?

「はらたいらに全部?」

一つの顔で二つの中身

2012 年 6 月 20 日 水曜日

昨日の夜のユーロ2012の再放送「スペイン対クロアチア」は外の

台風のように不穏なモノでした。ファールでしか止められないクロアチアに

審判はなかなかイエローを出さないものだから、お互いファール合戦に

なってしまい、服の引っ張り合いだらけのつまらない試合になってしまって

ました。荒れ放題の試合が決まったのは、オフサイドを見逃してあげた

審判からのごめんねゴールで辛くもスペインの勝ちでした。こういうのを

見てしまうと何らかの金が動いているんだなと勘繰りたくなってしまいま

すね。何といっても莫大な掛け金が動いているはずですから。

サッカーの試合で二つの勝負が行われています。

最近、あるお客様の本を作って、久々に「おおぅ!」と膝を叩いた仕様が

ありました。直接御出で頂いてご相談に乗ったのですが、前からパラパラと

めくった本と後ろからパラパラとめくった本とで本の内容が変わるのです。

一冊の中に全然異なる2冊の本が入っております。どうしてそんなことが

可能なのでしょうか?もちろんタネはあります。本文の小口の大きさが

違うのです。1枚ごとに小口の長さを2mmほど短くします。そうすると長い

ところだけがパラパラとめくれて行くので短いページはめくられないまま

送られて行きます。慧眼だなと思いました。F様の本は写真集でしたが

前から見たら空にあるサナギ、後ろから見ると地にあるサナギ。

こういう切り口でたちあがって来るイメージと云うのは確かにあるんだなと

感動しました。

今読んでいる本の中にたまたま「大政翼賛会」の経緯などの説明がありました。

近衛文麿さんが後押しをして作ったもの。昭和15年、国際情勢が緊迫してきた

ので、全ての政党や結社が自発的に解散して大政翼賛会に合流して一致して

国難に立ち向かおうと云って、あの戦争にのめり込んでいく契機になったもの。

最近の政治見ていると隠す気なんかてんで無くなっています。

アメリカが残したのは天皇制だけじゃなかったのですね。戦前の体制を使って

統治すると云うのはロシアがシベリヤ抑留でやっていたことだと思っていたけど、

最初に始めたのはアメリカだったんだ。民主主義のつもりだったけど、全然違う

顔が出てきてる。

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