木羊
2008 年 4 月 22 日木鶏ならぬ木羊。
50年前からあった我が家の飾りものです。
木の根っこに出来たこぶです。
いつも玄関先に飾ってあったものです。
より羊らしくしようと足を黒く塗ったのですが台無しにしてしまったような気がします。
はい。
木鶏ならぬ木羊。
50年前からあった我が家の飾りものです。
木の根っこに出来たこぶです。
いつも玄関先に飾ってあったものです。
より羊らしくしようと足を黒く塗ったのですが台無しにしてしまったような気がします。
はい。
桜が咲きました。
しかし、公園の桜は、ところどころ変に色気づいております。
熊野町に長く生息する平井翁によると、昔、誰かがソメイヨシノにしだれ桜を接ぎ木して、出来上がったそうだと云うのですが、私は、モモを接ぎ木しているのではないかと思うのです。
できるのかどうか解りませんが、恥ずかしいぐらい桃色です。
先日、友人から聞かされた話で、温暖化で絶滅の危機にある北極海のシロクマが海をあきらめ陸地に上がり、アラスカのほうへ南下してきているそうです。そうして、そこで出会ったグリズリーと結婚してできたのが白と灰色の斑のハイブリッドクマ。
「ウーン、パンダみたいで可愛いんでないかい?」と云う感想は、
慎むべきかも知れませんが、生き延びるための明確な意思は、
体の真ん中をしっかり貫いております。
先々週、展示会で買い求めた作品が届きました。
アイルランドの荒涼としたモノトーンの風景であるにも係わらず静かな生命を感じさせます。
好みが、シンプルでストレートなものに削ぎ落されてどんどん変わってきているように思いますが、お腹の周りの脂身だけは、いっかな落ちようとはしません。
反情報主義宣言。
土曜日は、川崎のヨーの字が早稲田大学の競走部に入部したと云うので、甥のゴーシと祝いに繰り出しました。
ちょうど合宿が終わって帰って来たところで、早稲田の競走部の様子もイロイロ、聞き出せました。
同じ1回生には、去年のインターハイの5,000mで一位、二位、三位になった、八木君、三田君、中山君がいるそうです。すごい選手が一杯いて、ヨーの字の実力で、ついて行けるのかどうかと不安そうな面持ちです。
合宿中は、あの竹澤キャプテンと一緒の二人部屋で、首に巻きつけるネックレスか、首飾りかよく解らないけど、何かプレゼントされたと、嬉しそうに話しているのを聞いていると、「ウーン、そういう伝統もあるのか。」と、少しハラハラするところでもあります。
あの注目、期待の中山君は、「鉄っちゃん」であることも判明。
へとへとの練習の後に嬉しそうに、鉄道雑誌を読んでいたそうです。
そういう話を聞くと、なるほど中山君の走りは、蒸気機関車のように力強い。
ダッシュ村を旅立ったゴーシは、あれからアジアやヨーロッパを放浪して、同じように放浪癖のある矢澤さんや加トちゃんと、話が盛り上がってたけど、そう云う旅をあまりしていない私は、なかなか話に入っていけなくて、年度末の疲れからアッと言う間にダウン。
翌日の日曜日は、練馬の小学校を辞めて、兵庫の海辺の小さな町の小学校に赴任する姪を東京駅で見送る。
27日には、「私は、ジョン・レノンの生まれ変わりだと云う女」おっちゃんも江戸川の小学校の先生を辞めて、沖縄に旅立ったところです。
でも来週には、友人の娘が大学入学ために上京してきます。
いろんな別れといろんな出会い。だから楽しい。
しかし、「あー、私だけが何処にも行かない。」
「FOODEX JSPAN 2008 国際食品・飲料展」
味ノマチダヤさん、初出店。幕張メッセにて、
3月11日より3月14日まで。
バイヤーのための展示会ですが、名刺二枚と入場料5000円で入場可能。
マチダヤさんは、無名の美味い酒をたくさん置いています。
4月から造り酒屋への補助金がなくなる為、崖っぷちの酒蔵がたくさんあるそうです。
美味い米と水で醸す日本酒は、日本の文化そのものです。
地酒ブームを興したお店だからこそ、今立ち上がられたのだと思います。