さらとみほ
2018 年 2 月 14 日悔しい怒り顔の高木美穂と安どの涙顔の高梨沙羅。
23歳の高木美穂が40過ぎのおばさん顔だった。
いい顔だと思った。あれが勝負師の顔。出し尽くしたのが
分かった。2000万のベンツに乗る沙羅はホッとした涙
なんだな。企業が子供アスリートをつぶしていくんだな。
悔しい怒り顔の高木美穂と安どの涙顔の高梨沙羅。
23歳の高木美穂が40過ぎのおばさん顔だった。
いい顔だと思った。あれが勝負師の顔。出し尽くしたのが
分かった。2000万のベンツに乗る沙羅はホッとした涙
なんだな。企業が子供アスリートをつぶしていくんだな。
ロシア製、ラーダニーヴァ4×4 ロシア製の車は可愛いのが多くて
少し注目です。だいぶ前にワンボックスのワズ買おうかなと考えたことも
あったのですが、早稲田に在った代理店が輸入辞めたとあって断念した
ことがあります。先日、この車と並走したので二人してギョロギョロ見てたら
さっと僕たちの前に割り込んでくれました。見せたいんですね。なるほど
かっこいいですね。東ドイツに輸出しているのも有りますが、これは古い
ロシア製のようです。ラーダ、1976年に製造されて当時で70万円。
1986年のパリダカで3位に入賞しています。ロシアの大地を安全に
走らなきゃならないので多分性能は折り紙つきだと思います。次に来る
のは絶対これです。多分安いと思います。
年末の今年のベスト3冊と云うのはどの新聞の書評欄でもやっています。
一月は、前の年の評判になったものを読んでいます。東京新聞では
3人が取り上げていました。
母は宇部の工場でアスベスト吹き付けを半年ほどやったそうです。
それで肺を患い晩年ヘルペスから、認知症になりました。
父も製鉄所の溶鉱炉の建設現場にアンコの派遣業などをやって
いました。私も少し手伝ったけど、嫌になって辞めました。父と喧嘩
した時に「あんたがやっているのはただのピンハネ業やないか」と
云うたことがあります。私の言葉でそれから少しして廃業しました。
あのままやっていたら原発工事もやっていたと思います。
創業してからたった5年ぐらいの会社でしたが佐渡沖の油田開発や
インドネシアの油田開発の工事に指名が掛かる位でしたが、私の
言葉にぐらぐら来たようです。鎌田さんが見てきたような現場は割と
見てきた方です。構造もしっかり教わってきました。だからなのか東京に
出て来ても声なき人々の現場を見続けてきました。底辺の人々は、いろ
んな形で利用されます。今は声を発する道具をあらゆる人々が持つように
なりました。だけど声がまとまらないので力に成っていない。
提携、協同をコンセプトとした展示会、すれ違う人のぶら下げている
カードから出版、デザイン、広告系の人が多かったような気がしました。
それぞれが様々に何かを探しているようですね。出展者も目が合うと
食いつきは早いが、諦めも早い。色んなものを見ながら色んな事を
感じました。アライアンスネクストと云うのだったら、何かを探すべき
場所はここでは無かったのかもしれません。そんなぶらぶらした、
ページ雑感。キャノンドリームラボの人だかりは凄かったですね。
実機は無かったけど、満員電車の様でした。現物機は去年観て
いましたが印刷の仕上がりは素晴らしいです。竹沢うるまさんの
「コルラ」50,000円の写真集。私も買いたいと思うレベルでした。
オンデマンド機はそれぞれ少しだけマイナーチェンジと云う進化形。
場所柄、大型オンデマンド機は展示は無くパネルのみ。インディゴは、
興味津々でしたが、他の人たちの関心は薄かった。やはり欧米主体
です。去年のドルッパで一番盛況だったのがインディゴです。大型
オンデマンド機で唯一量産体制に入れているのがインディゴですが
富士フイルム、コニカが目指しているのがインディゴの大判タイプと
ドリームラボを合体させた形でしょうか?やっとコニカのKM-1が良く
なってきてポツンポツンと売れ始めているという情報が。来月私も
実機見てきます。金額が安くて結構綺麗だったのがザイコン、これも
来月、発表があるようです。印刷業界がデジタルに移行せざる得ない
理由に人材の流出。印刷業、製本業の廃業も凄いのですが、職人
募集しても全然応募ないです。イニュニックはデジタルも進めますが
手仕事としての印刷職人も育て続けます。周りが廃業してくれれば
ライバル居なくなるので印刷の仕事は増えます。それでも同時に
第一次産業の何かとの提携などを模索しなければいけない現状も
考えています。統計調査会社や広告会社などのマーケティング
会社等、第三次産業同士の提携と云うのはその場しのぎにしか
ならない感じがします。あらゆる業界で儲けている会社と上手く
行ってない会社とが綺麗に分かれているようです。伝統を守る
のも大切、壊して新しい風を取り込むのも大切。私たちの立って
いる土台が砂時計の様にさらさらと崩れ続けている。
一昨日から池袋サンシャインのコンベンションセンターにて
page2018が開催中。これからの印刷の動向と目指すべき
処。今回のテーマは、「アライアンスNEXT」 提携、同盟の次。
他業種との協力、印刷と違う業種とのマッチングによって新たな
ビジネスモデルを構築し、お互いの強みを生かしたビジネスを
発展させることをテーマとしています。印刷前の情報処理から
印刷後の特殊加工まで様々な機材が出展しているそうです。
一昨日からスタッフも入れ代わり立ち代わり、見学に行っています。
私は本日、最終日に。ゼロックスのモノクロ機、コニカのモノクロ機が
新しくデビュー。カラー機はそれぞれマイナーチェンジ。キャノンが
オンデマンドに力を入れ始めました。低価格の機械を投入して来て
います。日本HPの展示面積が富士の6分の1位であまり力入って
いないです。ただ、インディゴ何処かに凄く売れているそうです。
難しい機械なんですが、大丈夫でしょうか?しかし我々印刷業界
じゃない処に売れていると云うのがまさにアライアンスですね。
印刷業界そのものを飛び越している。難しい機械だなんて
心配している場合じゃないですね。