バルサの凋落

2013 年 4 月 25 日 木曜日

ボール回しをするから走れないのか、走りたくないから

ボール回しをするのか。人間が動かないパスサッカーの

弱点が露わになっています。マンツーマンで付かれたら

何処にもパスは出せない。長所の中に弱点はあります。

パスサッカーを売りにしてそれだけで行けると思ってしまった

ことで衰退は始まる。結局、アウベス、ピケ、ジョルディ・アルバ

などが上がらざるを得ず、カウンターばかり喰らってしまいます。

普段走っていないから、筋肉も落ちてきてけがをする。

サッカーは格闘技。体の小さい選手はテクニックに長けるけど

いつも動いていないといつかは関節をやられます。

昔、マンチェスター・ユナイテッドにジョージ・ベストという

素晴らしいフォワードがいました。体はあまり大きくなかったけど

ドリブルは上手かった。あまりにも足を削られすぎて、絶頂期だった

けど引退してしまった。香川君も気を付けた方がいいです。

レアルとやった時ベンチにも入ってなかったのを見て、ファガーソンは、

ちゃんと判っているな思いました。少し考えすぎかな?

ただ単に調子が良くなかっただけかもしれないけど。

メッシだけが悪いのではなくあのスタイルの弱点なのだと思います。

ペップは、うまいこと逃げたと思います。

取材と蕎麦と野宿野郎

2013 年 4 月 24 日 水曜日

先週、コモリさんと業界紙の方の取材を受けました。

上がり症ですぐゆでだこのように赤くなる赤面症の私ですが

ネット始めてから全国のお客様と電話で話すようになって

腹が据わったのか、開き直ったのか、ついべらべら調子に

乗って喋り散らかしてしまいました。

会社の経営理念とか、今後の展望とか。今から考えますと

冷や汗もの。でもこれもすべて皆様のおかげです。

毎日いろんな方とお話していると、少しは成長しているようです。

コモリLA37 H-UV 稼働状況をDVDで撮影。

9月の展示会で使うとのこと。工場の面々、緊張中。

岡部様の写真集。台紙とツインリングと金箔だけして本を

作り、写真はオンデマンドで印刷して岡部様に貼ってもらいました。

約5000枚。スプレー糊10本。3か月かかりました。

予算とアイデアとの兼ね合いで提案したのです。ほんとに

大変だったようですが、それでも完成したことを素直に喜んで

くれた。これもニューヨークのダシュウッド・ブックからの注文。

ロンドンからも引き合いが来ているそうですが、多分もうこの

スタイルではやらないか、作ったとしても内職屋さんに

出すことになります。

厚さ4センチ。  重さ2kg。  とても重たい内容です。

でもとても素晴らしい写真集です。

久々の練馬で昼前だったので、2年ぶりのお蕎麦の「野中」

一口食べて美味いと思ったけど、その美味いを云う相手が

いないのが一人で食べるつまらなさ。お土産を買って帰る。

取材の朝、うわ言のように経営理念、経営理念と言いながら

白いシャツにしようか、ネクタイどれにしようかと慌てふためく

私に「はい、これだしておいて!」と生ごみを渡す我が古女房。

奴は私が動揺したり、気もそぞろになっている時に限って、調子に

載ってくる。この状況を理解しない我が悪妻にげんなりし、愛想も

ついていたのです。玄関先には火打石もちゃんと用意してあるのに

打ってくれることは滅多に無い。

加藤ちあき様より増刷のご依頼。

知る人ぞ知る世紀の奇書。ミニコミ誌の極北。

「野宿野郎」です。3年前初めて、来社されて

本を手に取りその日一日仕事しないで、夜10時まで

読み続けてしまいました。遅くなったので帰る車の中で

聴いたJ-WEVEの番組の中に、夕方お出でになった

加藤様が出演していたので、心底びっくりしたのでした。

アンジャッシュの渡部?という人とお話しておりました。

寝袋からでないでおしっこが出来る携帯簡易小水機などなど。

大きな声では言えないが隠れファンを自認するのが「えがちゃん」

とこの「ちあき」様なのです。

嬉しい 悲しい

2013 年 4 月 8 日 月曜日

尾仲 浩二様の写真集、「twin boat」完成です。

3月の初めに全印刷立ち会ってもらいまして、写真集「twin boat」が

出来上がりました。先週お納めしたのですが、今日、お礼のメールを

頂きました。写真関係の方々にもすこぶる好評とのこと。写真集肴に

一杯やろうとお誘いもいただき、ほんとにこれ以上の言葉はありません。

私、写真は撮るより見るのが好きで写真集はいっぱい持っています。

しかし今回の尾仲さんの写真ほど毎日毎日見続けたものはありません。

お師匠の森山さんが時代や社会の宿業の禍々しさをとらえたものだと

したら、尾仲さんの写真は時代にそっと寄り添い、どこまでも共感と

やさしさに満ちています。見れば見るほど温かい。

あと残りの分はニューヨークに送ります。

ドライなアメリカで「twin boat」がどのように受け入れられるのか

興味津々です。大増刷が来たらうれしい。でもあれから4か月で

大幅な円安が悲しい。1月の発注時に貰っておくのだった。

紙積み失敗で久々の日記

2013 年 4 月 7 日 日曜日

本日は工場現場のお手伝い。印刷機の紙積みです。

最近は口先と指先だけで仕事をしているので体は鈍りに鈍っております。

最近コモリさんが紙積み台をサービスで付けてくれたので、私のようななまくら

でも端の方でちょこちょこと紙積みだけは出来ます。わたしは基本的に印刷

機はベビーしか回したことが無いのですが、それにしても全判の紙は重たい。

特に今回はコートの110Kg。250枚(17.5Kg)をいっぺんに持って風を

入れてさばいて台に載せていきます。8万通し。台数ものです。先週から

延々と刷っていますがパレットが減りません。中腰の体勢はきつい。

そんなワナワナな中。やってしまいました。折れ曲がった紙が入ってしまった

ようで、ブランケットすべてダメにしてしまいました。テキパキと機敏にブラン

ケット交換に動くオペレーターたち。でも私の心は、針のむしろです。

で手持無沙汰の私は事務所で、いにゅ日記なのです。

さて、デヴィッド・ボウイの「The Next Day」10年ぶりのニューアルバム。

原点に返ったような感じです。声とスタイルは昔のイメージのままの様です。

ジャケットアルバムの写真は前回のアルバム写真を使っていて、

「HEROES」の上に黒く線を引いてます。

もうヒーローじゃないよってことでしょうか?

そしてアルバムの中のボウイの今の写真がこれです。

新しい時代のメッセージでしょうか?

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