那珂川
2005 年 5 月 3 日今年のゴールデンウィークは、友人達5家族で那珂川でカヌーキャンプです。いつかはユーコン川でリバーツーリングをやりたいと10年も前から練習しているのですが、相変わらず那珂川です。
でも水の流れがゆったりだからこそ、日々の仕事のリハビリになるような気がします。
印刷屋に流れている日常の時間はとても速いです。時間に人間風車をかけられている様な感じで、ブルンブルン振り廻わされているようです。流れもない様な淀みにカヌーを浮かばせて、ボーとするのが至福の時です。
今年のゴールデンウィークは、友人達5家族で那珂川でカヌーキャンプです。いつかはユーコン川でリバーツーリングをやりたいと10年も前から練習しているのですが、相変わらず那珂川です。
でも水の流れがゆったりだからこそ、日々の仕事のリハビリになるような気がします。
印刷屋に流れている日常の時間はとても速いです。時間に人間風車をかけられている様な感じで、ブルンブルン振り廻わされているようです。流れもない様な淀みにカヌーを浮かばせて、ボーとするのが至福の時です。
ホイッスルが鳴り、勝利が告げられた少年たち。応援席の母親からおにぎりを貰い受けると、そのまま土手を一気に駆け上がり、そこに陣取り乍ら勝利の喜びにひたるのであった。・・・・。
ヘナチョコで栄光とは無縁だった私にも、彼等が今感じている喜びを想像することはできます。でもその記憶は、遥か昔まで溯らないと手操り寄せることができない。なんだか随分遠くまで来ちまったようです。