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ボーン・トゥ・ラン

2016 年 10 月 19 日 水曜日

私の一番好きなロッカーです。ですが、コンサートでは歌わないで

説教じみた喋りを延々と続けるというので、楽曲以外はどうでも良いな

とただ考えていました。この本も饒舌なスプリングスティーン節が続くのかな?と

あまり期待しないで読み始めました。

最初の方こそリズムに乗れなかったけど、すぐに引き込まれました。

初めて「ボーン・トゥ・ラン」を聞いた時、心が爆発するみたいに膨らんだけど、

ちょっとそれに近い感動があります。まだ上巻を読み終えただけだけど、

早く誰かに伝えたくて。間違いなく、読むと元気になります。

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