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あの戦争を教わらなかった人たちへ

2015 年 3 月 25 日 水曜日

70年前の戦争がどの様なものだったのか?

ここに書いてあります。文学としてここに残っています。

この事実から目を背けて、真の日本の再出発は無いと思います。

この人間が持っている残酷さ。日本人だけじゃない。みんな持っている。

どの様にして2000万人と云われるアジアの人たちを殺したのか?

それは無かったことに出来る数ではない。

ごまかすことが出来る数では無いです。

人から人間になり、繋がりあって助け合って愛し合う善の心。

それと同時に持ってしまう感応し合う形での残虐性。集団で窮地に

陥いった時に起ちあがってくる暴走する悪の心。自己防衛本能であり、

集団的自衛本能。人間は善と悪を両手にぶら下げたヤジロベエです。

悪に行き始めたら全力で押しとどめないと簡単に転げ落ちてしまいます。

それは、その個体、または社会の自衛だからです。

そのために多様な意見を自由に言える社会の空気を作り続けて

いなければいけないのだと思います。

歴史に目を閉じるという事。歴史を無かったことにしようという事。

それは、アジアで無残に殺された人たち。日本のために戦った人たち、

アジアで戦火に追われて亡くなった市井の人たち。

南方で餓死していった人たち。空襲で亡くなった人たち。

全ての方々の霊を冒涜することです。

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