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アブラ蝉

2013 年 8 月 8 日 木曜日

アスファルトの上で天に向かって手足を震わせていた

虫の息のアブラ蝉。指を持っていくと必死にしがみ付いて

来ました。せめて涼しい所でと事務所に運んでいると

指先に鋭い痛み。間違えて口吻を差し込んでいるようです。

この強烈な痛みの中に私と蝉との命の交感が轟いた。

蝉君からの贈り物、命のバトンです。

・・・・・・・・・・・熱があるみたいです。

ここまで書いて、アップしようとしたところで、詩人の

清水さんの手紙が到着。

「つくつくおーしであふれんばかりの八丈です。八丈はセミは

つくつくおーししかいないのです。」と手紙の書き出し。

全ては繋がり、あらゆるものが交歓している。

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