モノクロ冊子印刷【サンプル4】

仕様 刷色 印刷タイプ 用紙
表紙 両面モノクロ(表:モノクロ・裏:モノクロ) 高精細 コート 90K
本文 両面モノクロ(表:モノクロ・裏:モノクロ) 高精細 コート 90K
製本 中綴じ    

料金表での注意点

  • 記載している「部数・ページ数」以外のご注文も承っております。
    金額は「オンライン自動見積もり」の「5.ハイクオリティタイプ」より、ご確認頂けます。
  • 色校正は別途料金にて承っております。詳しくは「各種色校正」をご覧ください。

ご入稿と納期について

ご入稿時に必要な物 「印刷発注」への入力・送信・完全データ・出力見本
詳しくは「ご利用ガイド」をご覧ください。
納期の目安 午前10時迄のご入稿で「7日目」発送

各サイズの料金表

A4サイズ

  10部 30部 50部 100部
表紙+4P 15,500 17,300 19,000 23,300
表紙+8P 16,800 19,600 22,400 29,300
表紙+12P 18,100 22,000 25,800 35,300
表紙+16P 19,500 24,300 29,200 41,300
表紙+20P 20,800 26,700 32,600 47,300
表紙+24P 22,100 29,000 35,900 53,200
表紙+28P 23,400 31,400 39,400 59,400
表紙+32P 24,700 33,700 42,700 65,600
表紙+36P 26,100 36,100 46,100 71,800
表紙+40P 27,400 38,400 49,500 78,000
表紙+44P 28,700 40,800 52,900 84,300

 

B5サイズ

300部 500部 700部 1,000部 1,500部 2,000部 3,000部
表紙+4P 22,400 23,600 24,800 28,800 35,800 42,800 55,600
表紙+8P 27,200 28,900 31,800 37,400 47,900 58,400 72,400
表紙+12P 27,400 29,400 33,500 39,700 51,200 59,500 81,000
表紙+16P 40,900 44,300 49,300 56,800 71,100 77,700 93,900
表紙+20P 43,700 48,600 54,500 63,300 75,600 83,300 110,200
表紙+24P 45,300 52,100 59,200 69,900 83,500 94,500 127,000
表紙+28P 45,800 53,400 60,900 72,200 83,700 100,300 135,500
表紙+32P 61,000 69,400 77,800 88,800 101,800 113,900 148,600
表紙+36P 63,400 72,600 81,900 92,100 105,300 124,100 164,800
表紙+40P 65,500 76,100 86,600 96,700 113,200 135,300 181,600
表紙+44P 66,400 77,400 88,300 96,900 116,600 141,100 190,100
表紙+48P 82,500 94,300 105,400 113,900 131,500 154,700 203,100
表紙+52P 84,000 96,600 107,100 116,300 138,100 164,800 219,400
表紙+56P 86,100 100,100 110,400 120,900 146,100 176,100 236,200
表紙+60P 87,000 101,400 110,600 121,100 150,400 181,900 244,700

 

A5サイズ

300部 500部 700部 1,000部 1,500部 2,000部 3,000部
表紙+4P 21,900 22,700 23,500 26,800 32,800 38,800 48,000
表紙+8P 23,300 25,000 27,800 33,200 42,300 51,400 60,100
表紙+12P 23,600 25,400 29,500 35,600 45,700 52,500 64,500
表紙+16P 29,100 32,900 38,300 46,300 60,500 67,100 77,800
表紙+20P 29,400 34,200 40,000 48,700 60,800 68,300 87,500
表紙+24P 29,600 35,500 41,700 51,000 61,000 68,500 87,700
表紙+28P 30,100 36,800 43,400 53,300 61,200 68,700 94,200
表紙+32P 44,900 52,200 59,600 69,000 77,300 85,600 107,200
表紙+36P 47,700 55,800 63,800 72,200 81,300 90,400 119,000
表紙+40P 49,500 58,600 67,700 75,700 86,300 97,000 129,900
表紙+44P 50,400 59,900 69,400 75,900 86,600 101,400 136,400
表紙+48P 53,100 64,300 74,800 82,500 97,500 112,500 151,000
表紙+52P 54,000 65,600 75,100 82,700 97,700 116,900 159,400
表紙+56P 54,800 66,900 75,300 82,900 97,900 117,100 159,600
表紙+60P 55,700 68,100 75,500 83,200 99,200 121,500 166,100

B6サイズ

300部 500部 700部 1,000部 1,500部 2,000部 3,000部
表紙+4P 21,400 22,100 22,700 25,700 31,200 36,600 44,800
表紙+8P 22,600 23,800 26,300 31,100 39,200 47,200 53,800
表紙+12P 22,800 24,300 27,900 33,400 42,500 48,400 58,200
表紙+16P 27,600 30,600 35,200 42,000 54,300 59,800 69,900
表紙+20P 27,800 31,900 36,900 44,300 54,500 60,000 75,200
表紙+24P 28,100 33,200 38,600 46,700 54,700 60,200 75,400
表紙+28P 28,600 34,400 40,300 49,000 54,900 60,500 81,900
表紙+32P 42,400 48,900 55,300 63,400 69,400 75,500 92,700
表紙+36P 45,600 52,600 59,700 66,600 73,200 79,800 103,400
表紙+40P 47,100 55,000 62,900 69,000 76,700 84,400 111,400
表紙+44P 47,900 56,300 64,600 69,300 77,000 88,800 117,800
表紙+48P 50,100 59,700 68,600 73,900 84,900 95,900 128,400
表紙+52P 50,900 61,000 68,900 74,100 85,100 100,300 134,800
表紙+56P 51,800 62,300 69,100 74,300 85,400 100,500 135,100
表紙+60P 52,600 63,500 69,300 74,600 86,600 104,900 141,500

印刷職人 現場の目利き

【活版印刷 銅版】

180510gennba01.jpg
活版印刷は、ゴム判や芋版の原理と同じで凸の所にインキを着けて紙に押し付け
て印刷する方法を云います。1950年代にオフセット印刷が始まるまでは、全
てこの印刷方式でした。活字を組む植字は少部数のモノ、ハガキや名刺などは活
字を組んで印刷します。ロゴマークやイラストなどは、樹脂版や亜鉛版、銅版を
使います。新聞などは、大量部数になりますので活字だけでは持ちません。活字
を組んだ文章で紙型を造りそこに鉛などを流し込んで大きな文章の亜鉛版や銅版
を造って印刷していました。名刺などはてきんの手動タイプのものがありますが、
全自動の物はハイデルベルグプラテン活版印刷機位しか残っていないと思います。
3・4十年前に生産は終わっているので今では、とても希少な印刷機です。その
アナログな希少性と相俟って、活版印刷は随分な人気です。WEBやスマホの時代
に敢えて活版印刷。これは日本だけの事では、ありません。世界中で人気のよう
です。前回のDRUPPAでは、ハイデルベルグのプラテン機が展示されていて、見
学に訪れた学生が群がっていました。


イニュニックにお越しになるデザイナー様のほとんど全員、活版の名刺をお持ち
です。印刷物の持つ身体性は、オフセット印刷やオンデマンド印刷よりより強く
身近に感じられるものです。今は、外注先として72歳の職人さんにお願いして
いますが引退するときには、機械を譲って頂く様にお願いしております。多分、
植字を今から覚えるのは無理でしょうが、銅版や樹脂版でしたら私でも刷れるか
な考えています。上の写真は左が使用した銅版、右がスノーブルに印刷した漫画。
インキの乾きは悪いですが活版インキは水を使わないので濃いです。力強いです。
版の造り方は、先ずポジフィルムを作って感光材がついた銅版に光をあてます。
そして腐食系の現像液に漬けて凸凹を造ります。それを活版印刷機に付けて印刷
します。